近代日本精神医療史研究会

Society for Research on the History of Psychiatry in Modern Japan
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京都での「私宅監置と日本の精神医療史」展を終えて

少し前の話になってしまったが、先月末(2017年3月31日)をもって京都での展示会は終了した。

まずは、関係者、協力者、そして見学者の方々には、お礼を申し上げたい。

 

3月25日、26日、31日には、ギャラリートークを行った。

過去の展示会では、見学者に展示室内を移動してもらい、ポスターの前で説明を行ってきた。

だが今回は、パワーポイントを使って画像を壁に投影する方式の説明に変えた(下の写真を参照)。

こうすれば、移動する必要はない。

 

(2017年3月31日午後2時からのギャラリートーク)

 

また、会場の「ひと・まち交流館 京都」の作品展示コーナーでは、パーテーションを(上から見て)凵 の形に配置した。

この3面からなるパーテーションの高さも幅も十分な大きさがあったので、すべての展示物をわりと間隔を空けて貼ることができた(下の写真を参照)。

 

(展示会場の様子、壁の2面)

 

なお、日本展示学会の学会誌『展示学』の最新号(54号、2017年2月28日発行)に、「私宅監置と日本の精神医療史」展(ただし2016年開催分)の記事を掲載してもらった(下の写真を参照)。

同誌の「2016年の展示」の一覧に、”精神医療ミュージアム移動展示プロジェクト「私宅監置と日本の精神医療史」展”として紹介されている(p.47)。

 

(日本展示学会の学会誌『展示学』54号の表紙)

 

さて、以前のブログで、「私宅監置と日本の精神医療史」展も、今回の京都の展示会で一区切りと書いた。

ところが、つい最近のことだが、某所から次なる展示会開催の要請をいただいた。

ということで、この展示会シリーズはしばらく続くだろう。

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