近代日本精神医療史研究会

Society for Research on the History of Psychiatry in Modern Japan
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『名古屋の精神医学史 戦後編2』 その1 <新シリーズ・小林靖彦資料 56>

これからアルバム『名古屋の精神医学史 戦後編2』を順次紹介していきたい。

ここに登場するのは、

田所クリニック
名古屋第一赤十字病院
名古屋保健衛生大学ばんたね病院
愛知医科大学
仁愛診療所
精神衛生相談所・精神衛生センター
くすのき学園
名古屋少年審判所・名古屋家庭裁判所
名古屋少年鑑別所

である。

また、アルバムの最後に、名古屋の精神医学史の「(戦前之部)小括」および「文献」が書かれているので、それも紹介していく。

まずは、田所クリニックから。

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田所クリニック

 昭和45年(1970)7月1日、元名大講師田所靖男は、名古屋市千種区覚王山通4-36(大恵ビル2階)に、神経科・内科「田所クリニック」を開設した。

 これは、脳波検査を主とし、「てんかんクリニック」とも称せられるべき特異な存在である。





(つづく)

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