近代日本精神医療史研究会

Society for Research on the History of Psychiatry in Modern Japan
reminder:京都での「私宅監置と日本の精神医療史」展

あす(2017年3月22日)から京都で「私宅監置」展が開催されます。

きのう、会場の ひと・まち交流館 京都 で準備作業を行ってきました(下の写真)。

以下に開催要領を再掲します。

京都にお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。

 

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精神医療ミュージアム移動展示プロジェクト 8
私宅監置と日本の精神医療史

 

会期
2017年3月22日(水)〜31日(金) いずれも午前10時から午後4時まで。

 

会場
ひと・まち交流館 京都  1F 作品展示コーナー

〒600-8127 京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1

 

アクセス
市バス 4, 17, 205 系統 「河原町正面」下車

京阪電車「清水五条」下車 徒歩8分

地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分
 

ギャラリートーク

3月25日(土)、26日(日)、31日(金)の午前11時および午後2時から、担当者が展示の解説をします。

 

主催 近代日本精神医療史研究会(代表 橋本明 愛知県立大学) 入場は無料です。

 

(展示準備中の 1F 作品展示コーナー)

| 挑戦的萌芽研究 | 11:17 | comments(0) | - | pookmark |
京都での「私宅監置と日本の精神医療史」展

来る2017年3月22日から31日まで、京都で「精神医療ミュージアム移動展示プロジェクト 8」として「私宅監置と日本の精神医療史」展を開催します。

2014年11月のソウルでの第1回目からはじまって、足かけ4年の移動展示プロジェクトでした。

とても多くの方々からのサポートがあって、続けることができました。

この場をかりてお礼申し上げます。

展示内容については、今回がひとつの区切りと考えています。

会場である「ひと・まち交流館 京都」は、京都駅や東本願寺からも近いところにあります。

春の京都観光などのついでに、是非お立ち寄りください。

 

開催要領

 

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精神医療ミュージアム移動展示プロジェクト 8
私宅監置と日本の精神医療史

 

会期
2017年3月22日(水)〜31日(金) いずれも午前10時から午後4時まで。

 

会場
ひと・まち交流館 京都  1F 作品展示コーナー

〒600-8127 京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1

 

アクセス
市バス 4, 17, 205 系統 「河原町正面」下車

京阪電車「清水五条」下車 徒歩8分

地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分
 

ギャラリートーク

3月25日(土)、26日(日)、31日(金)の午前11時および午後2時から、担当者が展示の解説をします。

 

主催 近代日本精神医療史研究会(代表 橋本明 愛知県立大学) 入場は無料です。

 

なお、以下のチラシ(pdf ファイル)はここからダウンロードできます。

表示されたURLをクリックして、案内にしたがってください。

 

| - | 15:48 | comments(0) | - | pookmark |
ボーダレス・アートミュージアム NO-MA を訪ねて

滋賀県の近江八幡にあるボーダレス・アートミュージアム NO-MA に行った。

このブログでは、これまでもアウトサイダー・アート/アール・ブリュット関連の記事をいくつか書いてきた。

だが、国内のミュージアムの話は、はじめてだと思う。

NO-MA はこの種のミュージアムの「草分け」のような存在だから、この領域の関係者でなくとも知る人も多いだろう。

なので、その成り立ちなどはあえて述べない。

詳細は上記のリンクを参照していただきたい。

 

(雪が舞う NO-MA の入口付近)

 

NO-MA に行くことになったのは、勤務先大学の関西方面への「学科旅行」のプログラムに組み入れられていたからである。

1台の貸し切りバスに学生と教員が乗って移動するのだが、乗り切れない教員は鉄道で現地に向かうことになった。

私はその「はみ出し組」の1人なのである。

名古屋から新幹線に乗り、米原で降り、在来線に乗り換えた。

あたりは一面の雪景色。

近江八幡駅を出たところで同僚2人と待ち合わせて、タクシーで NO-MA に行く予定だった。

ところが、私は米原で乗り換えるべき列車を間違えて、反対方向の近江塩津行きに乗り、終点まで気がつかなかった。

近江八幡方面にもどる列車は1時間に1本しかなく、集合時間に大幅に遅れるという失態。

NO-MA に着いたときには、学生も教員も次の移動先に向かうバスに乗り込む直前だった。

おかげで、ほとんど1人で見学することができた。

 

(NO-MA の建物)

 

展示スペースは、1階、2階、そして少し離れた土蔵である。

とてもコンパクトなスペースだが、和風の建物が心地よい。

受付の近くに並べられていた保坂健二朗監修『アール・ブリュット アート 日本』(平凡社、2013年)を買ったら、おまけで NO-MA が所蔵する作品のカード・セットをもらった。

ラッキーである。

 

(NO-MA の由来)

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